アフリカ南部にあるボツワナの上空からドローンにより撮影された1枚の写真。草原に横たわるゾウの牙は切り取られ、長い鼻は切り離され、顔は深くえぐられている。象牙ビジネスの残酷さを象徴するかのようなこの写真に注目が集まっているようだ。「切断(Disconnection)」と名付けられたこの写真は、南アフリカ・ケープタウン出身の写真家ジャスティン・サリバン氏(Justin Sullivan、28)が撮影したもので、「ボツワナ北部、象牙