JRT四国放送

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11月もいよいよ最終週、2025年の紅葉もそろそろ見納めでしょうか。

3連休最終日、神山町のいちょうが見ごろを迎えているというので、私が取材してきました。

(豊成アナウンサー)
「川のせせらぎが響く、神山町神領にやってきました。きょうは吐く息が白くなるくらい寒いです」
「あっ、ありました。黄色く色付いた大久保のイチョウが光り輝いています」

神山町のシンボルでもある町指定の天然記念物・大久保の乳イチョウ。

樹齢は500年以上と推定されています。

(豊成アナウンサー)
「木に近づいてみると、ものすごく背が高いことが分かります。高さは38メートル、首を真上に上げて先が見えるか見えないかという高さです」

(豊成アナウンサー)
「幹がものすごく太いです。遠くから見てもこのように近くから見ても迫力満点です」

今がまさに見ごろ。

イチョウの黄色、モミジの赤が晩秋の里山を染め上げています。

(豊成アナウンサー)
「神山町上分で見ごろを迎えているのがあちら、満月イチョウです。その名の通り形はまん丸で、集落を照らす満月の様です」

(見に来た人は)
「いい感じに紅葉してて、とってもきれいです」
「まん丸ですね。丸い宝石が輝いているような感じできれいです」

黄色く色付いた神山町のイチョウ、町の観光協会によりますと、11月末ごろまで楽しめるということです。

どちらのイチョウも夜にはライトアップされるということで、暗くなってから一味違う紅葉も楽しめそうです。