「朝5分の自分時間が心を豊かにする」。花屋と農家の二刀流・40代が実践するモーニングルーティン
朝の時間を有効活用して、1日を元気にスタートさせる秘訣を紹介します。今回話を伺ったのは、移動花屋「Hanano」のオーナーであり、農家バイトと二刀流の働き方を実践している丹澤優美子さん。40代の丹澤さんが体力仕事を続けられる理由であるという、5つのモーニングルーティンについて伺いました。

「朝の自分時間」に心を整える

「三浦の野菜がおいしくて、農家さんのお手伝いを始めました!」
笑顔でそう話すのは、この春、神奈川県・三浦半島に住まいを移した丹澤優美子さん。本業である隔週末の移動花屋と、週3日の農家の収穫補助の仕事。2つを両立させるためのカギは、「朝の自分時間」にあるようです。
「家族が起きる前のひとときが、私の自由時間。自分のためだけに時間を使えると、心が豊かになる気がするんですよね。5分だけでもヨガで体をゆるめたり、英会話のレッスンをすることで心に余裕が生まれ、自分のペースで毎日を過ごせる気がします。花屋も農家も朝が早く、体力を使う仕事なのですが、この朝時間のためなら起きられるから不思議です(笑)」(丹澤さん、以下同)
心を豊かにする「朝5分習慣」
丹澤さんが実践している5つの「朝5分習慣」について、みていきましょう。
●起きたら「甘酒」で朝の元気をチャージ

朝起きて、まず口にするのが自家製の甘酒。
「飲むと体がパッと目覚めて、『今日もがんばろう!』と思える。まさに私の“やる気スイッチ”です」
●子どもを送り出したら、ちょこっと「庭を整える」
「登校する子どもたちを庭先まで送ったあと、雑草を抜きながら庭を眺めるのが至福の時間」
家族で整地した庭のため、愛着もひとしおだとか。
●夢をかなえるための「オンライン英会話レッスン」

朝の静かな時間を使い、英会話の勉強を継続中。
「レッスンは週3回、オンラインで。将来、海外でお正月のリースづくりを教えるのが夢なんです」
●「ストレッチ」で首や肩のこりをほぐしてリラックス

花屋も農家の仕事も体力勝負。
