(C)作乃藤湖/「陰陽廻天 Re:バース」製作委員会

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david productionが手掛ける初のオリジナルTVアニメーション『陰陽廻天 Re:バース』、第8話のあらすじと場面カットが公開された。

『陰陽廻天 Re:バース』は、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ制作のdavid productionが手掛ける初のオリジナルTVアニメーション。熱血ヤンキー高校生・タケルが、不慮の事故をきっかけに転移した「電祇平安京(でんじへいあんきょう)」で出会ったヒロイン・ツキミヤの命を救うべく、「電祇平安京」を襲う脅威に対してタイムリープを繰り返し何度も立ち向かっていく物語。
ツキミヤや最強の陰陽師・安倍晴明らとの出会いを何度も経験し、過酷な運命に不屈の精神で抗う予測不能なタイムリープ救出劇が、2025年7月2日よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて開幕する。

このたび、明後日8月20日(水)放送の第8話「必死に生きてる奴を馬鹿にすんじゃねぇ!慟哭の青龍塔」のあらすじ&先行カットが到着。前回・第7話で今までとは環境が全く異なる電祇平安京にやってきたタケルは、安倍晴明からタイムリープではなく並行世界に転移していた事、そして晴明が実行する「世界蟲毒」とその目的を突き付けられた。

第8話では囚われたタケルを助けたツキミヤとともに晴明の企みを阻止すべくタケルは行動を開始する。遂にこの世界の理を知り、安倍晴明が実施する「世界蟲毒」を止めるべく動き出した主人公・タケル。電祇平安京はどのような結末を迎えるのか? 今後の展開に乞うご期待。

<第8話「必死に生きてる奴を馬鹿にすんじゃねぇ!慟哭の青龍塔」あらすじ>
ツキミヤは、晴明の行う世界蟲毒を阻止し未来を変えるため過去に遡ってきたのだとタケルに打ち明ける。そこへ、二人を追って現れたユラ。タケルの必死の訴えで晴明の企みを聞かされるも俄かに信じきれない彼女は、真相を確かめるべく晴明のもとへ向かう。一方、これ以上の悲劇を止めるため晴明を倒すことを決意したタケルはツキミヤとともに、世界蟲毒の重要施設である「四神の塔」の一つ・青龍塔の破壊を試みようとする――。

>>>第8話場面カットをすべてチェック!(写真10点)

TVアニメ『陰陽廻天 Re:バース』は、2025年7月2日(水)よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて毎週水曜24:45〜放送。現在コミカライズ版は講談社『モーニング・ツー』にて毎月第1木曜日連載中、第1巻も好評発売中だ。

(C)作乃藤湖/「陰陽廻天 Re:バース」製作委員会