マンCが“大黒柱”ロドリに2029年夏までの新契約準備か…ハーランドに次ぐ高給取りに?
ロマーノ氏によると、マンチェスター・シティはロドリに対して2029年6月末までとなる新契約を準備しているとのこと。条件面の改善も盛り込まれており、新たな給与はノルウェー代表FWアーリング・ハーランドに次いでチーム内で2番目に高い金額になる可能性があるという。すでにマンチェスター・シティは新たな契約を提示する準備を整えており、決断はロドリ次第となっているようだ。
現在29歳のロドリはビジャレアルとアトレティコ・マドリードを経て、2019年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍で加入した。すぐさまアンカーの定位置を確保すると、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるチームの“心臓”としてチャンピオンズリーグ(CL)制覇やプレミアリーグ4連覇に大きく貢献。ここまで公式戦通算265試合出場26ゴール32アシストという成績を残しており、昨年にはバロンドールを受賞した。
なお、ロドリは昨年9月に右ひざ前十字じん帯断裂の大ケガを負い、2024−25シーズンの大半を欠場。開幕が迫る2025−26シーズンはケガからの完全復活とプレミアリーグ覇権奪還を期す1年間となる。

