3COINS「ポータブル氷のう」が超便利。夕方までひんやり涼しい、暑さ対策の新定番
3COINS(スリーコインズ/スリコ)の安くておしゃれな「ポータブル氷のう」を紹介します。試してしてくれたのは、プチプラアイテムが大好きなESSEフレンズエディターのyukariさん。猛暑が続くなか、子どもの登下校のために「これは買わなきゃ!」と即買いした、氷のうの使い心地をレポートします。

暑さ対策の新定番!今話題の「氷のう」

これまでは、夏場の暑さ対策として人気のアイスリングが、子どもたちの登下校時に活躍していました。しかし近年の猛暑で、下校までにアイスリングが溶けてしまい「冷たさをまったく感じない」と子どもに言われてしまいました…。
この異常な暑さをしのぐグッズがほかにないものか探していたところ、思いついたのが「氷のう」。水筒のようにホルダーに入れられるので、冷たさをキープして持ち歩けます。ただし相場は3500円前後。子どもに1人1つ持たせるにはちょっと大きい出費です。壊したりなくしたりする可能性も考えると、買い渋ってしまうものでした。
しかし3COINSで、相場を大幅に下回る価格のものを発見! 即買いしました。使い心地も含めてご紹介したいと思います。
3COINSの「ポータブル氷のう」は安くておしゃれ!

3COINSで買える「ポータブル氷のう」。お値段は2200円!
くすみカラーのアイボリーとベージュの2色展開。ベージュはフタだけアイボリーの2トーンになっており、どちらもおしゃれでかわいい配色です。
こんなおしゃれな氷のうが安価に購入できるのはうれしいですよね。

これはキッズ用なので、細くて持ちやすい形状のうえ、さらにストラップが付属しています。このストラップを手首にかけておけば、登下校でも落とすことなく安心。

通常、氷のうは凍らせたものを使いますが、凍らせる時間がなくすぐに使いたいときは、小さく砕いた氷と水を入れて使うこともできます。
価格が安いと気になるのが性能面。「安いってことは、氷もすぐに溶けちゃうんじゃないの…?」と不安に感じてしまいますよね。そこで、子ども2人が使った結果を報告します。
「ポータブル氷のう」の実力は?

氷のうは前日の夜に水を入れて凍らせました。朝7時半に冷凍室から取り出して、長女と次女が学校へ持って行きました。
この日は6月にも関わらず、最高気温が35度近く。15時ごろに次女が日傘をさしながら、氷のうを使って帰ってきました。日中の暑い時間帯、氷のうを首に当てたり、ホルダーに戻したりしながら下校したそうです。
さて、氷のうの中身を見てみると…、なんと氷は約1/3が残っていました!
16時ごろに帰宅した長女の氷のうは、手のひらサイズくらいの氷が残っていました。
いつも汗だくで帰ってきていた長女と次女も、この日はほとんど汗をかいていません。氷のうが冷たさをキープした状態で、首を冷やしながら帰宅できました。
背も低く猛暑の影響をかなり受ける子どもたち。1日のなかで最も暑い時間帯に、大人以上に厳しい暑さの中歩いて帰るからこそ、少しでも涼しさを感じて欲しいですよね。
これからの時期に効果抜群の、3COINSの「ポータブル氷のう」。お得で見た目もかわいくて、人気でオンラインでも店頭でも売りきれが続いているようです。
見かけたら絶対に買い! ぜひ使ってみてください。
