J2首位の水戸が無敗継続! 徳島との上位対決は寺沼の劇的同点弾で1-1ドロー、13試合負けなし
勝点5差の上位対決は、序盤から攻守が激しく入れ替わり、一進一退の攻防が続く。29分には徳島の速攻を受けるも、ルーカス・バルセロスのシュートをGK西川幸之介がファインセーブで防ぐ。
水戸も奥田晃也が最終ラインの裏へ抜け出しを図る。しかし、相手守備陣に冷静に対応され、なかなかフィニッシュまでいけない。
【画像】長澤まさみ、広瀬すず、今田美桜らを抑えての1位は? Jリーガーが好きな女性タレントランキングTOP20を一挙紹介
後半は攻勢に出ると、右サイドを起点にチャンスを創出。54分と56分、立て続けに迎えた決定機はいずれも相手GKに止められる。
すると一瞬の隙を突かれて失点。58分、エウシーニョにペナルティエリア右から鮮烈なコントロールシュートを決められ、先制を許す。
その後も1点が遠かったが、終了間際の90+5分に劇的な同点弾。寺沼星文の得点で水戸が勝点1を手にし、13試合無敗とした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
