FC東京は21日、DF長友佑都が「右膝関節前十字靭帯損傷」の診断を受けたと発表した。全治などは明らかにしていないが、長期離脱を強いられることになりそうだ。長友は40歳の誕生日である12日に行われたリーグG大阪で今季初先発。しかし、そこで負傷し、チームドクターの診察を受けた結果、右膝関節前十字じん帯損傷と診断された。長友は日本代表として今夏のサッカーW杯北中米大会に出場。