水戸の快進撃を支える鷹啄。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 快進撃が止まらない。

 水戸ホーリーホックは6月21日、J2第20節でFC今治と敵地で対戦。齋藤俊輔と久保征一郎の得点で2-1の勝利を収めた。これで8連勝を達成。勝点を41に伸ばし、首位に躍り出た。

 今治戦にフル出場した鷹啄トラビスは、翌日に自身のXを更新。茨城県龍ケ崎市出身で、今季から水戸でプレーする23歳DFは、感慨深げにこう綴る。

「正直俺が小さい頃から知ってる水戸ホーリーホックは昇格とは程遠いチームだった。しかし、今の水戸ホーリーホックは違う」
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 立て続けの白星。ただ「連勝しているが、簡単な試合は1試合もない」という。慢心はない。まだまだ勝利を求める。鷹啄は「主役になれなくてもいい このチームのために泥臭くそして最後に勝つ」と気合を入れた。

 次節は28日、J1経験のある5位の徳島ヴォルティスとホームで相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部