27歳の日本人DFがついに5大リーグ移籍か!ブンデスクラブと交渉中と現地記者報道「ポジティブな話し合いが進行」
ベルギーリーグ王者のユニオン・サン=ジロワーズに所属する町田浩樹に、5大リーグ挑戦の機会が訪れているようだ。ドイツ『Sky』のフロリアン・プレッテンベルグ記者の投稿によると、ホッフェンハイムとの交渉が進展しているという。
町田は2022年1月に鹿島からユニオン・サン=ジロワーズにレンタル移籍。2023年春に完全移籍に切り替えられ、レギュラーとして公式戦通算114試合に出場してきた。2023-24シーズンのカップ戦優勝や、今季のリーグ制覇に貢献している。
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町田とユニオン・サン=ジロワーズの契約は2026年6月まで。延長がなければ来季終了後にフリー移籍が可能となる。クラブにとって、資金化するタイミングと言えるかもしれない。
移籍情報サイト『Transfermarkt』によると、町田の市場価格は1100万ユーロ(約18億円)。ホッフェンハイムは日本代表DFの獲得にどれだけの投資を行うのか。今後の動向に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
