ホッフェンハイムとの交渉が伝えられた町田。(C)Getty Images

写真拡大

 海を渡って3年半が経つ。この夏は、飛躍のタイミングとなるかもしれない。

 ベルギーリーグ王者のユニオン・サン=ジロワーズに所属する町田浩樹に、5大リーグ挑戦の機会が訪れているようだ。ドイツ『Sky』のフロリアン・プレッテンベルグ記者の投稿によると、ホッフェンハイムとの交渉が進展しているという。

 町田は2022年1月に鹿島からユニオン・サン=ジロワーズにレンタル移籍。2023年春に完全移籍に切り替えられ、レギュラーとして公式戦通算114試合に出場してきた。2023-24シーズンのカップ戦優勝や、今季のリーグ制覇に貢献している。

 その27歳に、2024-25シーズンのブンデスリーガを15位で終えたホッフェンハイムが関心を示しているという。プレッテンベルク記者によると、選手とクラブの間で「具体的でポジティブな話し合い」が進行中とのことだ。

【画像】真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える”タレント&モデルの美人妻たち”
 町田とユニオン・サン=ジロワーズの契約は2026年6月まで。延長がなければ来季終了後にフリー移籍が可能となる。クラブにとって、資金化するタイミングと言えるかもしれない。

 移籍情報サイト『Transfermarkt』によると、町田の市場価格は1100万ユーロ(約18億円)。ホッフェンハイムは日本代表DFの獲得にどれだけの投資を行うのか。今後の動向に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部