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総合格闘技イベントRIZIN LANDMARK 11 in SAPPORO」は14日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナにて開催。
第5試合では第12代修斗世界バンタム級王者の安藤達也がマゲラム・ガサンザデ(アゼルバイジャン)を1ラウンド3分33秒、リアネイキドチョークで一本勝ちを収めた。

修斗王者がアゼルバイジャン戦士に完勝


修斗王者がRIZINデビュー戦で魅せた。
第1ラウンド、安藤がプレッシャーをかけるガサンザデを素早いステップワークで対処。探り合いの中で左フックを効かせた安藤。ガサンザデのタックルをすべて対処し、打ち下ろした左フックがガサンザデの顔面に直撃。倒れ込んだガサンザデにパウンドを浴びせて、立ちあがろうとするガサンザデの首に腕を回してレフェリーストップ。鮮やかなリアネイキドチョークでRIZINデビュー戦を白星で飾った。
これには実況の川尻達也氏も感嘆。「最高ですね。打撃でも打ち勝って、最後寝技で仕留めるって……もう安藤劇場ですよね」「最高のRIZINデビュー戦じゃないですか」と完勝した安藤を絶賛。
前回の白川陸斗戦で善戦を見せたガサンザデが対戦相手に決まった時は、「潰しに来たなRIZINと思っていたが、乗り越えてフィニッシュ……凄いですよ」と興奮気味に語った。
同大会は「ABEMA PPV」にて全試合生中継されている。