この30年で、日本競馬のレベルは大きく上がった。今では日本馬が海外の大レースを勝つことも、決して珍しくない。ところが、なぜかフランスでは思うような結果が出ていない。8月16日、フランスのドーヴィル競馬場で行われたG1・ジャックルマロワ賞に、日本からシックスペンスとシュトラウスが参戦した。結果はシュトラウスが9着、今年の安田記念を制したシックスペンスは10頭立ての最下位だった。◆シックスペンス最下位で広