KNB北日本放送

写真拡大

サッカーJ2のカターレ富山は、きのう宮城県で行われた天皇杯2回戦で、仙台と対戦し、1対0で勝利しました。安達監督体制となってからうれしい初勝利です。

天皇杯2回戦に臨んだカターレ富山は昨夜、アウエーで同じJ2のベガルタ仙台と対戦しました。

カターレは前半アディショナルタイム、髙橋馨希選手が先制ゴールを決めました。
後半は仙台に攻め込まれる場面が多かったもののこの1点を守り切り、1対0で勝利。安達監督のもとで、初の公式戦勝利となりました。

次に期待されるのは14試合勝ち星から遠ざかっている、リーグ戦での勝利です。

カターレのリーグ戦次の試合は、今月15日、ホームで藤枝と対戦します。

小田切前監督はJ3奈良の監督就任

一方、先月退任したカターレの小田切道治前監督について、きょう、J3の奈良クラブの監督に就任することになったと発表がありました。

小田切さんはクラブを通じて「このような機会を与えて頂いて感謝の気持ちでいっぱいです。これまでの経験を活かし、サッカーに対して、ド誠実にド真剣に向き合い、目の前の試合を全力で戦います」とコメントしています。