日本代表初キャップ&初アシストの三戸舜介「いいデビュー戦だった」 さらなる数字を求め「目に見える結果が大事」
前節のオーストラリア代表戦でベンチ入りをしたものの、出場機会が訪れなかった三戸は、この試合で左ウイングバックとしてスターティングメンバーに名を連ねた。
15分に敵陣の深い位置でボールを受けると、右足にボールを持ち変える。そして中央に走り込んだ鎌田大地へクロスを送ると、鎌田がヘディングシュートを叩き込み、先制点。これにより、三戸は代表デビュー戦でアシストをマークした。
所属するスパルタではウイングでプレーする三戸は、より守備の要素も求められるウイングバックとして起用された。
ウイングバックでの出場については、「初めてやりましたが、アップダウンのところでまだ体が慣れていないところがあったので、自チームに帰ってからもアップダウンのところはやっていかないといけない」と今後の課題を口にしながらも、「目に見える結果、ゴールやアシストが一番大事だと思うので、その次に自分の特徴を存分に出したい」と、来シーズンに向けての意気込みも語っている。
