なんだかいつまでも使ってしまう…もったいなくて捨てどきがわからない…みなさんの家にそんな日用品はありませんか? 今回はそんな「捨てられない」の代表格である「タオル」について、ESSE読者272人にアンケート! 何年使ってる? なぜ手放さない? を聞いてみると、それぞれのこだわりが見えてきました。

「思い出タオル」が捨てられない…

タオルを捨てられない理由として、最も挙がったのが「思い入れがあって捨てられない」というもの。お祝いのいただきものやライブのグッズとして手元にありがちなアイテムなので、「思い出」があることも多いですよね。

【写真】ごわごわ感が逆に使いやすい…?

「子どもが産まれた病院で頂いたタオル。もうすぐ5年になるけれど、丈夫でキレイだし、思い出もあるので、まだまだ捨てる予定なしです」(かなこさーん・40代前半)

「高校3年生の娘が生まれたときから使っていいる通称“亀タオル”。破れては縫い、レースをつけたりして、まだ寝るときにそばに置いています。あんまり洗濯をすると傷んでしまうので、洗濯はほどほどにしています」(いくさん・50代前半)

「20年以上前に初めてディズニーランドへ行った際、娘のために購入したタオルです。娘が大学に進学する際に新しいタオルを持参したため、私はそれを台所で手をふくために使用しています。思い出のタオルだからです」(かっぱままさん・40代後半)

「そういえば社員旅行のときに買ったタオルだ…と思い返してみたらもう15年も前! 横浜の赤い靴のタオル、調べてみるともう売っていないのか検索してもヒットしないので、余計に捨てられないです…」(こころあそびさん・30代後半)

破れるまで使えちゃう、ごわごわの方が使いやすい?

「捨てられない」のではなく「あえて捨てない」という人も。その理由とは…?

「ひとり暮らしのときから使っていて、結婚してからも使っているので多分10年くらい。ゴワゴワの硬めが私的に好きです」(MaJoさん・40代前半)

「タオル専門店の福袋で購入したものです。もう数年使ってほつれまくりでボロボロなんですが、吸水力のよさと使いすぎたゴワゴワ感が逆に使いやすくて捨てられません」(竹川 梢さん・40代前半)

「洗ってあれば清潔だと思うし、使いこんで薄くなった方が吸収力が強い気がします」(ひろりんさん・40代後半)

雑巾アレンジ、髪染め用…ランクダウンでまだまだ使えちゃう!

タオルを捨てない人の中には、もとの用途から「ランクダウン」させて再利用している人も。雑巾やタオルを新しく買うより、使い終わったタオルを活用する方がエコですよね。なにより「もったいない」と感じずにすむことが重要な要素になっているようです。

「カラートリートメント用なのでキレイなものではなくボロボロをあえて使ってます」(ちこさん・50代後半)

「もう既に1軍ではありません。今度の週末に大掃除をするので、その際に窓ふきなどに使用してそのまま捨てる予定です」(yoccoさん・50代前半)

「元の色がホテルによくあるダークブラウン。黄ばみも目立たないし汚れも目立たないので使い続けています。しかもすぐ乾く…。白髪染めのあと捨てようかと思ったけど洗ったら汚れ目立たず、まだ捨てられません」(あいしーさん・50代前半)

以上、今回はみんなの「捨てられないタオル」を大調査してみました。

みなさんの家にも、十数年来のタオルが眠っていませんか? この機会に整理をしてみたり、再利用について検討するのもおすすめです。