ついに退院!のちの診察で腫瘍の中身も判明|20代で片方の卵巣が半分になった話【ママリ】

写真拡大 (全11枚)

この作品はシオリ・【セキララエッセイ漫画】(@shiori_midori_kaka)さんが20代のころ、卵巣に腫瘍が見つかったことで片方の卵巣の半分を取り除く手術を受けた体験談です。手術をして5日目、無事に退院の日を迎えたシオリさん。早々に仕事にも復帰します。その後、医師から腫瘍の病理検査の結果が告げられます。『20代で片方の卵巣が半分になった話』第26話をごらんください。

シオリさんの術後の経過は良好で、予定通り退院をすることができました。久々に病院外で過ごす時間は良い時間になったようです。

そして術後に受ける最初の診察で、腫瘍の状態について医師から詳細が告げられます。腫瘍は良性でホッとするシオリさん家族ですが、なんと腫瘍の中身は思った以上にいろいろなものが詰まっていました。

©shiori_midori_kaka

©shiori_midori_kaka

©shiori_midori_kaka

©shiori_midori_kaka

©shiori_midori_kaka

©shiori_midori_kaka

©shiori_midori_kaka

腫瘍が良性でよかったです!それにしても卵巣の腫瘍の中に毛や皮膚、臓器などが入っていたと聞くと、やっぱり不思議な気持ちになりますよね。

少しでも気になることがあれば早めの受診を

©shiori_midori_kaka

©shiori_midori_kaka

©shiori_midori_kaka

当時20代だった著者・シオリさんは月2回生理がくることが気になり、婦人科を受診します。生理についてはストレスが原因と言われますが、診察の結果、片方の卵巣に異常が見つかりました。病名は「成熟嚢胞性奇形腫」という聞きなれないものでした。

治療方針は病院や医師によって異なりますが、シオリさんは担当医から手術を勧められます。その後、大きな総合病院に入院して受けた手術は成功。しかし一方で、腫瘍を取り除いたため片方の卵巣の大きさは半分になりました。ただ、シオリさんは「早期発見のおかげで卵巣を半分残すことができた」とこの時の体験を振り返っています。

手術ののち、2度の出産を経験したシオリさんは、自身の経験から早期受診の大切さを漫画を通して伝えたいと考えこの作品を描いたということです。婦人科にかかることに抵抗がある人もいるでしょうが、日ごろから定期検診などでかかりつけの婦人科医を見つけておくと、いざという時に相談に乗ってもらいやすくなりますよね。

『20代で片方の卵巣が半分になった話』は普段から自分の体の声に耳を傾け、少しでも違和感がある際は医師の診察を受け、適切なメンテンナンスをすることの大切さを学べる作品です。

記事作成: yue12sakura

(配信元: ママリ)