(C)タツノコプロ

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本格R/C(ラジオコントロール)モデルやミニカー等、ホビー製品を製造・販売する京商より、トイレーベルのブランド「京商エッグ」より、単3アルカリ電池4本を別途購入するだけですぐに楽しめる手のひらサイズのトイラジ、『FIRST MINI-Z マッハGoGoGo』が発売された。

>>>『FIRST MINI-Z マッハGoGoGo』をいろんな角度でチェック!(写真17点)

『マッハGoGoGo(マッハ ゴー ゴー ゴー)』は、タツノコプロが制作した自動車レースをテーマにしたアニメ作品。1967年から1968年にかけてフジテレビ系列で全52話が放送された。
主人公の三船剛(みふね ごう)が、特殊な機能を搭載したスーパーカー「マッハ号」を駆り、世界各地のレースで活躍する物語。ダイナミックなカーアクションに加え、サスペンスや人間ドラマも描かれ、当時の子供たちを中心に人気を博した。

ミニッツシリーズは1963年に創業した総合ホビーメーカー『京商』が1999年に発売を開始した、手のひらサイズの本格ラジオコントロールモデル。現在では国内のみならず、全世界40カ国以上で楽しまれている。豊富なラインナップを誇るオプションパーツによるチューニングやカスタマイズが可能なところもに人気を集める大きな要因となっている。
そんなミニッツを誰でも気軽にご家庭で楽しんでいただくために誕生したエントリーモデル、それが『ファーストミニッツ』だ。

マッハ号は白いボディに赤い「M」マークが特徴的な、クラシックで流麗なフォルムを持ったスポーツカー。流線型の車体は、1960年代のレーシングカー(特にF1やスポーツカー)をモチーフにしており、非常に未来的でスタイリッシュな印象を与えるマシンだ。

そんなマッハ号のファーストミニッツを楽しむ3つのポイントを紹介。

その1は、よりスムーズな走りを実現する前後左右フルファンクションの「新リアルドライブ機構」。実車のハンドルに相当するコントローラーのステアリングホイールを少し回せば車体は大回りし、たくさん回せば小回りします。同様に実車のアクセルに相当するコントローラーのスロットルトリガーを少し引けば低速で、大きく引けば高速で走行でき ”操る楽しさ” が体感できる。

その2は、「モード切り替え」。時速7kmのトレーニングモード(Low)と時速10kmのレースモード(High)が、コントローラーのスイッチでワンタッチ切り替えが可能。ゆっくり、じっくり走らせたい時や操縦に慣れるための練習時はトレーニングモードがオススメ。トレーニングモードでの操縦に慣れてきたらレーシングモードに切り替えて、ハイスピード走行を楽しもう。

最後にその3「自宅でタイムアタック」。業界初となるストップウォッチ機能(99秒99まで計測可能)を搭載したコントローラーが付属し、ミニパイロン(6個)も同梱しているので家の中でコースを作ってのタイムアタックに加え、最大12台の同時走行が可能な2.4GHzの電波を採用しているため、レースも楽しめる。

ラジコンを始めたい方にうってつけのインドア・トイラジの決定版を名車マッハ号で楽しもう。

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