KNB北日本放送

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サッカーの国内3大タイトルの1つYBCルヴァンカップに臨んだJ2のカターレ富山。
きのうホームでJ1のアビスパ福岡と熱戦を繰り広げましたが惜しくも敗れました。カターレの2年連続プレーオフラウンド進出はなりませんでした。

2回戦では去年のルヴァンカップ王者でJ1の名古屋に勝利したカターレ。きのうの3回戦はおととしのルヴァンカップ王者でJ113位のアビスパ福岡をホームに迎えました。

かつて選手としてカターレに所属 金明輝監督率いるアビスパ福岡との一戦

アビスパを率いる金明輝監督はクラブが発足した2008年から2010年まで選手としてカターレに所属。当時のチームメイトで現在カターレを率いる小田切監督との「かつての同僚対決」となりました。

プレーオフラウンド進出をかけて意地のぶつかり合いとなった一戦。

カターレは前半に2点を奪われ巻き返しを図ります。

前半2点を奪われるも後半巻き返し 攻勢強めるも一歩及ばず

後半21分、ペナルティエリア内でボールを受けた井上から高橋が落ち着いてゴールに流し込み、1点を返します。

さらに攻勢を強めたカターレは、アビスパの9本のシュートに対し20本のシュートを放ち攻めますが、相手の堅い守りを前に一歩及ばず。

1対2でカターレは惜しくも敗れ2年連続のプレーオフラウンド進出はなりませんでした。

カターレ富山 小田切監督
「シュートであったり惜しいシーンを多く作れたのはプラス材料にとらえながら、2点目取れなかったこと、失点の仕方は課題に挙げながら次に向かって我慢強く戦いたい」

カターレは日曜に天皇杯1回戦で順天堂大学との試合に臨みます。