JRT四国放送

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県内は、5月22日の明け方にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みで、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。

21日の県内は、前線や湿った空気の影響で雨が降りました。

海陽町では、午前10時50分までの1時間に25.5ミリの強い雨を観測しました。

また、那賀町木頭で16ミリ、三好市東祖谷で14ミリと、やや強い雨が降りました。

前線や低気圧に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、県内は22日の明け方にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。

気象台は、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めるよう呼び掛けています。