(C)Moomin Characters TM

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2024年に『ムーミン』と文明堂の初コラボとして販売された限定仕様の『ムーミン 母の日カステラ』が今年も登場する。

今年のテーマは「Time with Mamma」。「ムーミンママとムーミントロール」「フィリフヨンカと3人の子供たち」「ミムラ夫人とリトルミイ」ママと子供たちが一緒に過ごす母の日を、限定仕様のカステラで表現している。5月11日(日)の母の日に、日頃の感謝の気持ちをカステラと一緒にプレゼントしてみてはいかが?

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『ムーミン』は、フィンランドの首都ヘルシンキ出身のトーベ・ヤンソン(1914-2001)によって生み出されたキャラクター。小説、コミックス、絵本として描かれ、それをもとにたくさんのアニメ作品、キャラクターグッズ、スポットが作られ、今も世界中で愛されている。2025年には、初めての小説が出版されてから80周年を迎える。

今回登場するカステラのサイズは2種類。『ムーミン 母の日カステラS号』は、食後のひとときにもぴったりな、6切れ分ほどの小さめサイズ。カステラにはエプロンのリボンもかわいらしい振り向き姿のムーミンママ。母の日のプレゼントにはもちろん、自分で食べる用や、ちょっとしたギフトにも使えるように、ムーミンママとバラのイラストで心温まる優しいデザインになっている。カステラが入ったボックスは、リラックスタイムを過ごすムーミンママとムーミントロールのイラストで、穏やかなおうち時間を表現。しっかりとした紙箱なので、小物入れなどにリユースも可能だ。カステラデザインもパッケージもすべて、今年だけの限定仕様になっている。

『ムーミン 母の日特撰五三カステラ1B号』は、10切ほどにカットして食べられる、しっかりサイズの特撰五三カステラ。カステラには可愛らしいリトルミイとともに「Thanks Mom」のメッセージ入り。母の日の贈り物にぴったりなデザインになっている。カステラが入る桐箱や、包装紙などのパッケージもすべて豪華限定仕様で、ムーミン谷のお母さんたち、ムーミンママ・フィリフヨンカ・ミムラ夫人が集まっている様子を描いている。フィリフヨンカの3人の子供たちや、リトルミイもお母さんと一緒に参加。包装紙はたくさんのモチーフの総柄で、お母さんたちや、ムーミンママがいつも持っている黒いハンドバッグ、カップなど、ムーミン谷でのお茶会をイメージしたアイテムが散りばめられている。桐箱は親子の思い出の品を入れておくのにもぴったりで、カステラを食べた後も使うことができる。

気になるカステラについてだが、『ムーミン 母の日カステラS号』は、はちみつの上品な香りと卵黄のコクのある味わいが楽しめるハニーカステラ(R)を使用。『ムーミン 母の日特撰五三カステラ1B号』は、卵黄と卵白の重量比率を5対3とし、小麦粉の量を限界まで減らすことで、しっとりとくちどけの良い食感を実現した特撰五三カステラを使用している。
どちらも職人が一つひとつ手作業で焼き上げている。きめ細やかなしっとりふわふわ生地にするには、ムラなく生地に火を入れる必要があり、ここは特に職人技が光るポイント。さらにカステラの上にチョコレートでデザインを乗せる工程も、実は手作業。色をキレイに出すのは難しいため、丁寧に色を乗せている。