『中禅寺先生物怪講義録』第3話 青マントの財布に偽札
『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』は、主人公である女学生・日下部栞奈が、新しく学校に赴任してきた国語講師・中禅寺秋彦と出会い、共に怪異にまつわる様々な事件に立ち向かっていく学園青春怪異奇譚。原作は、累計発行部数1000万部を突破した京極夏彦「百鬼夜行シリーズ」の前日譚であり、高校講師時代の京極堂を志水アキが描いたオリジナルスピンオフ漫画である。アニメーション制作は100studioが手がけ、監督は熊野千尋、アニメーションシリーズ構成は岡篤志、キャラクターデザインは鈴木政彦、音楽は広川恵一(MONACA)、郄田龍一(MONACA)が務める。日下部栞奈役は前田佳織里、中禅寺秋彦役は小西克幸が担当する。OPテーマはHoneyWorks feat.花譜『彼女は今、迷宮の中。』、EDテーマはSizuk『君の知らないこと』が抜擢。
<第3話:青マントの男 あらすじ>
学校内に広まる『怪人青マント』の噂。その姿を見た者は体をバラバラにされ、袋に詰められ持ち去られてしまうという。ある日、栞奈は心霊探偵の噂を聞きつけた同級生たちに、その青マントを退治して欲しいと頼まれてしまう。そんな中、栞奈自身も件の青マントを目撃。更に青マントが落としたと思しき財布を拾う。財布の中身を確認して、険しい顔になる中禅寺。そこに入っていた紙幣は全て偽札だったのだ。この事件に犯罪の可能性を見た中禅寺は、友人の警察官である木場修太郎に協力を要請する。


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(C)志水アキ・京極夏彦・田村半蔵・講談社/「中禅寺先生物怪講義録」製作委員会
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