【映画 おでかけ⼦ザメ】子ザメちゃんも登壇のワイワイレポート
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『映画 おでかけ⼦ザメ とかいのおともだち』は、八魚町の駅前にやってきた⼦ザメちゃんが ”とかい” を舞台に繰り広げる大冒険を描いた物語。
本イベントでの登壇ゲストには主人公の⼦ザメちゃんの声優を務める花澤香菜、新キャラクターあんこうちゃん役の潘めぐみ、うさめちゃん役の久野美咲、モヒカンあにき役の梅原裕一郎、そしてサプライズゲストとしてそら役を務めることが発表された石見舞菜香が、⼦ザメちゃん(着ぐるみ)といっしょに登壇!
<イベントレポート>
■チーム「子ザメちゃん」初大集結!
YouTube で話題となったアニメ『おでかけ⼦ザメ」の主人公・⼦ザメちゃん、今度のおでかけ先は……「AnimeJapan2025」!
本作の声優を務める花澤香菜・(以下:花澤)潘めぐみ(以下:潘)・久野美咲(以下:久野)・梅原裕一郎(以下:梅原)、そしてサプライズで新キャストの石見舞菜香(以下:石見)と⼦ザメちゃんが、KADOKAWA ブースのステージに登壇した。
まずは⼦ザメちゃん役の花澤が登場し、「皆さんこんにちは! 子ザメちゃんのために集まってくれたの!? みんな子ザメちゃん愛を感じるグッズも持ってる! ありがとうございます! 子ザメちゃん役の花澤香菜です!」と元気いっぱいに挨拶。改めて、アニメ『おでかけ⼦ザメ」がこの夏に映画化することを報告するとファンからも温かい拍手が送られた。
続いて、潘・久野・梅原がステージに登場。
あんこうちゃん役の潘は「みなさんこんにちは! あんこうちゃん役の潘めぐみです! はじめまして! 本⽇はよろしくお願いします!」と挨拶。
うさめちゃん役の久野は「みなさんこんにちは! うさめちゃん役の久野美咲です。こんなにお客さんとの距離が近いなんて想像以上でドキドキしちゃいます……!」と笑顔を見せた。
そしてモヒカンあにき役の梅原は「みなさんこんにちは。モヒカンあにき役の梅原裕一郎です。本⽇はよろしくお願いいたします!」と挨拶をした。
実は『おでかけ子ザメ』のキャストがファンの前で集まるのは今回が初めてとのこと。
花澤の掛け声と共に「『映画 おでかけ⼦ザメ とかいのおともだち』AnimeJapan ステージスタート!」と4人でなかよくイベントのスタートを宣言した。
■キャラクターの魅力をたっぷりご紹介
まずは、映画のことをたっぷり知っていただくべく、『映画 おでかけ⼦ザメ』ストーリー&キャラクター紹介のコーナー。
改めて昨年の12⽉に公開されたPVを観ると、花澤は「カワイイ~! もう癒されたね!」と早くも満足気。客席からも「カワイイ~」の声が漏れていた。
そして「これまではYouTubeのミニアニメでしか見てなかったから、どれくらいの尺になるんだろう……過労で(子ザメちゃんが)どうにかなっちゃうんじゃないかって思って!(笑)」と当時の不安を振り返る花澤。あわせて、「とかいで色んな人に出会って登場人物が多く、さまざまなストーリーが展開されます!」とアフレコは無事に終えられたことも報告した。
花澤は自身が演じた⼦ザメちゃんについて、「ずっと⼦ザメちゃんを演じているけれど、⼦ザメちゃんはどこから来たのか、どうやって呼吸してるのかわからないままやってますね……」とまさかの告白。これに驚いているキャスト3人を横目に「街のみんなに癒しを与えているサメです」と茶目っ気たっぷりに紹介。
そして、横に置いてあった⼦ザメちゃんのぬいぐるみを見つけると、「〇▲×!」と ”子ザメちゃん語” を生披露!
ファンから感激の声が上がると、花澤は「私これで食べていけそう!」とまんざらでもない様⼦。
これには梅原から「これで食べていってるんですよ!」 (笑)」と思わずツッコみが入る場面もあり、チーム『おでかけ⼦ザメ』の仲睦まじい様子がうかがえた。
続いてあんこうちゃん演じる潘にも、花澤は「あんこうちゃんの声聴きたいな~!」とリクエスト。
潘は「ほしがりやさんだな~! まだPV でも発表されてないのに!」としながらも「〇▲×~!!」とあんこうちゃんボイスを本邦初披露。
そのちょっと恥じらいのある可愛らしい声に思わず「かわいい~!」と花澤。潘は「本当は人と仲良くなりたいんだけど、ちょっと臆病なあんこうちゃんなんですが、子ザメちゃんと出会ってどうなっていくのか見守ってください!」と、映画版からの新キャラクターとなる ”あんこうちゃん” の見どころを語った。
久野が演じるうさめちゃんは、「⼦ザメちゃんが満⽉の夜にとかいで出会ったうさぎで、どこか⼦ザメちゃんに似ている」というキャラクター。
演じた久野も「名前も ”うさめ” なので、うざきなのか、サメなのか……どっちなんですかね……?」と戸惑い気味。ますますうさめちゃんの正体が気になるところだ。
そして、ここでも花澤のリクエストに答え、うさめちゃんボイスを初披露した久野だが可愛らしい見た目に反し、意外にも(?)太めの声で、「ちょっとやんちゃな感じ!」と他キャストからも驚きの声が上がった。気になる声はぜひ劇場で聞いていただきたい!
梅原演じるモヒカンあにきは「見た目はいかついがやさしい普通の人間」とのことで、「野太い声にした方がいいのかなと思ったんですけど、普通の都会のお兄さんを演じてほしいというリクエストがあった」とオーディション秘話を披露。梅原にとってモヒカンあにきが初 ”モヒカン” の役というプチ情報も。
「あまりヒャッハー感はないけれど、やさしさがこの作品の魅力の一つなので、見ていただいた方も ”あにき、かっけーな!” ってなると思います」と作品をアピールした。
そして、八魚高校に通う2年生の女の⼦で、両親の仕事の関係で ”とかい” に転校することになる新キャラクター・そらを演じることがステージにて発表された石見舞菜香が、なんとサプライズ登壇!
石見は「日常を生きていて疲れた時に癒されるところがある作品なので、この作品に参加できると決まった時すごく嬉しかったです!」と本作への出演が決まった喜びを語った。
■温かい気持ちになれる癒やしの物語
キャストが映画に登場するキャラクターの魅力を語ったところで、ついに子ザメちゃんがジェスチャークイズの出題者として登壇! あまりにもキュートな姿に客席・登壇者一同悶絶!
ジェスチャーを披露するたびにその愛らしさにファンやキャストからも終始「かわいい~!」と声が上がった。そんな中、喜怒哀楽を表すジャスチャークイズでは、”悲しいときはしっぽをゆっくり動かす”という⼦ザメちゃんの新しい一面を知ることができ、キャスト一同「そうなんだー!」と感心していた。
大盛況のイベントもあっという間のお別れの時間に。
花澤よりイベントの感想を聞かれると、まずは石見が「今回サプライズ登場ということでドキドキしていましたが、⼦ザメちゃんのやさしさに触れてほっこりできました!映画公開を楽しみにしていてください!」とコメント。
続けて「 ”なんかいいもの見たな” というほんわかした気持ちになれる映画ですので、ぜひお友達を誘って観に来てください!」と梅原。
「アフレコ台本のうさめちゃんのセリフには「◯×▲」としか書いてなくて難しかったのですが、花澤さんの背中を追いかけて、日本語を話せないキャラクターを一生懸命演じました。お友達やご家族とご一緒に楽しむのはもちろん、一人でも癒される映画なので、ぜひ皆さんお楽しみください!」と久野。
「今日来てくれた人も温かい気持ちになれましたよね!? そういう大事なものをこの夏受け取りに
劇場に遊びに来てください! あんこうちゃんもいっしょに待ってます!」と潘がとそれぞれコメント。
そして最後に花澤が「ミニアニメの尺では浴びられなかったこの空気感を劇場で思う存分楽しんでください! 結構長いよ(笑)!? みんなで癒されましょう!」と締めくくった。
『映画 おでかけ子ザメ とかいのおともだち』は2025年夏公開! お楽しみに!
(C)ペンギンボックス・KADOKAWA/おでかけ⼦ザメ
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