水戸戦で衝撃的なボレー弾を決めた杉本。写真:福冨倖希

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 元日本代表MFの小野伸二氏が、3月25日にフジテレビ系列で放送されたサッカー専門番組「MONDAY FOOTBALL みんなのJ」に出演。RB大宮アルディージャの杉本健勇について語った。

 杉本は、23日に行なわれたJ2第6節の水戸ホーリーホック戦で、3−4−2−1のシャドーでスタメン出場。1−0で迎えた83分に、中山昂大のクロスを相手GKが弾いたボールに反応し、ペナルティアーク手前からダイレクトでボレーシュートを叩き込んだ。

 32歳の元日本代表FWが決めた今季初ゴールを、番組は「スーペルゴラッソ」と紹介。小野氏は同節の“ベストベタ褒め”に選出する。
【動画】似ている? 杉本健勇&小野伸二のボレー弾
「いやあ、持っているね。初得点をこういうゴールで決められる。次につながってきますよ。素晴らしい。教えた通りだな、これは。凄いゴールですね」

 自身の現役時代とも重なったようだ。オランダ1部フェイエノールトから浦和レッズに復帰後の初得点が、同様にペナルティエリア外からのダイレクトボレー弾だったと明かす。「自信がついた」と回想し、杉本に関して今回のゴラッソがゴール量産のきっかけになると期待を寄せた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部