JRT四国放送

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19日午前、石井町で民家と倉庫を全焼する火事がありました。

けが人はいませんでした。

火事があったのは、石井町高原の民家です。

消防と警察によりますと19日午前9時42分「炎があがって、真っ黒な煙があがっている」と通報がありました。

火はおよそ2時間半後に消し止められましたが、木造平屋建ての民家など2棟約250平方メートルが全焼しました。

出火時、この家に1人で住む68才の男性が敷地内で不用品を燃やしていて、その火が建物に燃え移ったということです。

けが人はいませんでした。

窓ガラスが割れるなどした隣の家に住む人は。

(隣に住む人)
「犬を残したままだったので、助けに入ったんですけど、中が煙で入っていけなくて、消防士さんが来て、犬を助けに中に入ってくれたんです。この子です。とにかく、皆が無事でよかったです」

県内全域には乾燥注意報が発表されていて、気象台が火の取り扱いに注意を呼びかけています。