Maker主役のテックイベント「メイカーズオアシス」名古屋で開催へ 技術と発明の祭典が「TechGALA」とコラボ 主なコンテンツは

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2025年2月4日から6日にかけて、愛知県名古屋市の栄地区・鶴舞地区でテクノロジーの祭典「TechGALA Japan」が開催される。

また、「TechGALA Japan」のコラボレーションイベントとして、「ものづくりを愛するもの=Maker」たちの交流イベント「メイカーズオアシス」を2025年2月4日・5日の2日間、豊田合成リンクで開催する。


●「TechGALA」とは?

「TechGALA」は2025年2月4日〜6日、栄地区(中日ビル・ナゴヤイノベーターズガレージなど)と鶴舞地区(STATION Ai)で開催される、革新的なテクノロジーや社会創造などさまざまな文脈で、世界的なネットワークを創出するグローバルイベント。



国内外から各分野のプロフェッショナルが名古屋に集結。これまでのビジネスカンファレンスとは一線を画す「テクノロジーの祭典」として、国内外から5000人規模の来場が予定されている。

●コラボレーションプログラム「メイカーズオアシス」とは?

Tech GALAの会場、中日ビルと地下で直結するオアシス21で開催中の氷じゃないスケートリンク「豊田合成リンク」が、2025年2月4日・5日の2日間「ものづくりの聖地」に変身する。



様々な有名企業のものづくりサークルや、ものづくり愛好家「Maker(メイカー)」たちが集結し、“技術の無駄遣い!?”な「発明」の展示やワークショップを開催。

TechGALA同様、「カンファレンス」「展示」「ワークショップ」などのコンテンツがご用意されており、東海地方の「ものづくり」の原動力である「Maker(メイカー)」たちとの接点を作るだけでなく、国内外から集まるTechGALA参加者へ向けて、日本の「ものづくり」のパワーを発信するイベントとなっている。

●「メイカーズオアシス」の主なコンテンツ

●「ヘボコン&ワークショップ」



今や世界25か国で愛される“技術力の低い人”のためのロボット相撲大会「ヘボコン」が豊田合成リンクにやってくる!言葉の壁を超えて楽しめる「ヘボコン」の生みの親・石川大樹氏によるワークショップも開催される。事前予約制・空席がある場合は当日参加可能。

●「ギャル電のでらテンアゲ↑鬼盛りLEDワークショップ2025」(事前予約制※空席がある場合は当日参加可)



夜の「ライトニングパレード」に向けて、高度な知識がなくても取り組める「光るアイテム」を作るワークショップ。

“電子工作ユニット”として主にLEDを使った作品を発表するクリエイター「ギャル電」を講師に、“インパクトのあるアイテム”を作る。

●「自作ロボットライトニングパレード」

両日20:00〜21:30に豊田合成リンクを貸し切り、ワークショップで生まれたガジェットやロボットが縦横無尽に滑りまわる!他では見ることのできない“イルミネーション”が開催。持ち込み参加も歓迎となっている。

●「雑に作る」トークセッション

他にも企業内ものづくりサークルに所属する様々なDIY発明家たちによる作品展示「Made in Fiction 50」や、用意された端材や壊れたおもちゃを自由に改造してものづくりに挑戦できるフリー工作エリアも用意されている。



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