冨安健洋&ソン・フンミンが被害…悪童DFがプレミア復帰。韓国メディアは「ダーティプレーヤーが帰ってきた」と大々的に報道
ゴッドフリーといえば、思い出されるのが、当時アーセナル1年目を戦っていた冨安健洋への危険行為だ。
2021年12月、エバートンに在籍していたイングランド代表DFはなんと、右サイドのタッチライン際で倒れていた冨安の顔を踏みつけたのである。日本代表DFは顎を切って出血する事態となったものの、ノーファウルの判定となり、カードも提示されなかった。
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そうした過去があるだけに、今回のプレミアリーグ復帰に際し、韓国メディア『FourFourTwo』は「ソンの肋骨+日本代表DFの頭を踏んだダーティプレーヤーが帰ってきた。6か月のレンタル」と題した記事を掲載。刺々しく、大々的に報じている。
「1998年生まれのゴッドフリーは、2021-22シーズンを境にパフォーマンスが低下し始め、エバートンが降格の危機に陥った翌シーズンは完全なベンチ要員に追いやられ、リーグ戦の出場は13試合に留まった。また、試合内容とは別に、トッテナムとの試合でソンの肋骨を故意に踏んだり、アーセナル戦でトミヤスの頭を足の裏で踏むなど、乱暴なプレーを行ない、ファンから批判を受けた」
今季を前にエバートンを離れ、アタランタに移籍したゴッドフリーだが、セリエAでの出場は開幕戦での21分間のみ。母国で再起へ「今シーズンは思うようにプレーできていないけど、貢献する準備はできているよ。楽しみだ」と意気込みを示している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
