ベルギー2部クラブの練習に参加する小竹。写真:鈴木颯太朗

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 2025シーズンはJ1で戦う清水エスパルスは、1月2日にMF小竹知恩のベルギー2部パトロ・アイスデン・マースメヘレンへの練習参加を発表した。

 清水のユースからトップチームへの昇格が決まっている小竹は2種登録時代、23年4月に行なわれたルヴァンカップの湘南ベルマーレ戦でトップチームデビューを果たすなど2試合に出場。今季もルヴァン杯で1試合に出場した。
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 そんな18歳の海外クラブでのトレーニング参加について、反町康治GMはクラブの公式サイトで以下の通りコメントした。

「エスパルスファミリーの皆様。新年明けましておめでとうございます。本年も昨年以上の熱いご声援をよろしくお願いいたします。このたび、ユースからトップチームへ昇格が決定している小竹知恩選手が、ベルギー2部パトロ・アイスデン・マースメヘレンに、1月2日(木)から1月8日(水)の短い期間ですが練習参加することになりました。伸び盛りの小竹選手にとって、短期間ではありますが、大いに刺激を受け成長の手助けになることを期待しています。

 新シーズンスタートとなる1月6日(月)には残念ながら参加出来ませんが、多くのことを吸収し、エスパルスの躍進につながることを願っています。皆様のご理解と更なるご声援をよろしくお願いいたします」

 スピードが武器の俊英が、ヨーロッパの地で研鑽を積む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部