まさか!24年最終戦で久保建英が驚きの先発落ち、前半2失点も64分まで投入されず。低調なソシエダはセルタに0-2完敗
この2024年最終戦で、久保がまさかのベンチスタートとなったソシエダは前半から押し込まれる展開。5分にはピンチを招くも、GKレミロのセーブで阻む。
久保を欠くアウェーチームは攻撃が機能せず、その後も防戦一方。40分には、ドゥランにミドルシュートを叩き込まれ、先制を許す。
【動画】久保がボールを叩きつけて激昂
2点ビハインドのソシエダは、ハーフタイムに3枚替えを行なうも、久保はまだ投入しない。
50分には、ドゥランにまたもやネットを揺らされるも、オフサイドで認められず、命拾いをする。
64分、主将のオジャルサバルに代わって、久保がようやく投入されるも、得意の右サイドではなく左サイドに入る。
その日本代表MFが何とか局面を打開しようと、スルーパスやクロスを供給するも、味方に合わない。途中から右サイドに回ったが、低調なチームにゴールをもたらせなかった。
このまま0-2で終了。ソシエダは完敗で2024年を終えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
