心揺さぶる音体験を誰でも操作できる!JBLの新世代AVアンプ「JBL MA」シリーズ
近年、映画館の年間興行収入がコロナ前の水準に戻り、家庭向け動画配信サービス上でもDolby Atmos 対応作品が一般的になり、趣味として映像コンテンツを楽しむ方のためのサービスがますます充実している。さらにレコードやCDといった物理メディアをリビングで楽しむ需要も拡大し、デジタルからアナログまでコンテンツが多様化してきている。そのような現代の多彩なコンテンツを圧倒的な音体験により自宅で楽しむために、JBLがブランドとして初めて発売するのが「MAシリーズ」のAVアンプだ。
MAシリーズの特徴として、ユースケースや使いやすさを極限まで考慮し、厳選された要素のみで構成されたシンプルな意匠を施した。また、直感的な操作性を実現するためにリモコンのボタンも極力シンプルなものに厳選し、初めてAVアンプを触る人にとっても扱いやすい設計になっている。視認性の高い液晶ディスプレーには音源のジャケットを表示することも可能(MA9100HP)で、所有する人が使っていて楽しく感じる、現代的で直感的、そして快適なユーザーエクスペリエンスを実現している。
MAシリーズのラインナップとして、ハイパフォーマンスモデルMA9100HPと、よりコンパクトなMA710の2機種を用意した。両機種ともに全チャンネルにハイパワーを供給する高効率で低ノイズなクラスDアンプを搭載し、選んだスピーカーを余すことなく駆動する。プロフェッショナルの領域で培われたエキサイティングなサウンドを誇りつつ、モダンインテリアと調和し、圧迫感を感じることなくお好きな音楽や映画を心ゆくまで楽しむことができる。
そして、MAシリーズの発売と同時に、次世代バージョンのHDI(High Definition Imaging)ホーン技術を採用したスピーカーシステムStage2シリーズに新色Latte(ラテ)が加わる。
MAシリーズのAVアンプとStage2シリーズのスピーカーシステムの組み合わせにより、音楽のステレオ再生はもちろん、本格的なマルチチャンネルシステムとして、あらゆるニーズに対応する。