フリック新監督、バルサに新たな規律を導入か…ルイス・エンリケ以来の体重管理も実施?
2023−24シーズンはラ・リーガで連覇を逃し、チャンピオンズリーグ(CL)とコパ・デル・レイ(国王杯)では準々決勝で敗れ無冠に終わったバルセロナ。クラブは5月、一旦は退任を撤回した“レジェンド”シャビ・エルナンデス前監督の解任を改めて発表。かつてバイエルンで数多くのタイトルを獲得し、FIFAワールドカップカタール2022でドイツ代表を率いたハンジ・フリック監督を新指揮官に任命した。
これらの規律は、59歳のドイツ人指揮官の「フットボール選手は1日24時間プロフェッショナルであり続けなければならない」との考え方に由来するものだと『アス』は指摘している。
なお、フリック監督は選手との対話も重視している模様。言葉の壁は存在しているものの、コーチングスタッフとしてプレシーズンに帯同しているチアゴ・アルカンタラ氏やドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが円滑なコミュニケーションの手助けをしているようだ。

