南新宿駅から徒歩5分、静かな路地に佇むビルの2階にある火鍋専門店『麻辣火鍋専門店 越智』

店主の越智和彦さんが独自に配合する、完全無添加の“シビ辛”スープがクセになる火鍋のコースを、深夜まで味わえる穴場店だ。


ぼんやり灯る「火鍋」の看板が目印

新宿駅の喧騒を背に、甲州街道沿いを西参道方面へ


都会のエアポケットというにふさわしい場所でぽつんと灯る「火鍋」の文字。

界隈に服飾学校のパイオニアや外資系のラグジュアリーホテルが林立するエリアながら、一本奥まった路地に入ると、驚くほどの静けさに包まれる。




まるでアジアの下町に迷い込んだかのような錯覚に陥りながら狭い階段を上がると、ふんわり漂う独特のスパイス香に、ここが“美食の入り口”であることを感じ取る。




美しい摩天楼の気配と混沌としたアジアの風情、そして生薬やスパイスの香りが訪れる人を夢見心地な気分にさせる『麻辣火鍋専門店 越智』。

扉を開けると真っ先に目に飛び込んでくるのは真っ赤なカウンター席。生薬の瓶がずらりと並び、店の“本気度”の高さが窺える。


20種以上の生薬が鍋の中に!


鶏ガラや豚骨、香味野菜をベースに、20種以上の漢方や香辛料をブレンドしたスープ。

自家製ラー油や唐辛子の量で辛さを調整。5辛までは無料で変更可能。




「至福コース」(¥4,220)には、季節の彩り野菜もたっぷり。



ラム肉、豚バラ肉、牛バラ肉の中から2種を選ぶことができるのも嬉しい。根菜から鍋に入れ、薄切り肉や葉野菜はしゃぶしゃぶ程度に火を通すのがオススメ


赤や緑に彩られた空間でふたり、滋養に富んだ絶品火鍋を堪能すれば、その味わいとロケーションの虜に。

その効果効能はもちろん、推して知るべしだ。


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