メニャンへの人種差別行為受け、ウディネーゼに1試合の無観客試合開催処分

©︎Getty Images
セリエAウディネーゼ・カルチョは、土曜夜に開催されたACミラン戦において、一部のサポーターたちがマイク・メニャンに対して、人種差別的行動を行ったとして1試合の無観客試合の開催を、リーグ側より命じられた。これは火曜日に下されたもので、おそらくは2月3日開催のホーム戦、ウディネーゼ・カルチョ戦が対象となることだろう。
この試合ではマイク・メニャンに対して、10人ほどのサポーターたちが猿の鳴き真似で相手GKを侮辱したとされており、同選手は一時的にピッチを離れて試合は中断。すでにウディネーゼや行政からも全面的な支持を受けており、アルベルト・フェリーチェ・デ・トーニ市長はマイニャンの名誉市民権を申し出さえ行っている。
ちなみに主犯格として特定された46歳についてはスタジアムの永久出入り禁止処分が伝えられた。
