©︎kicker

 スカイが報じた情報によればプレミアリーグのトッテナム・ホットスパーは、RBライプツィヒに所属するティモ・ヴェルナーに対して、強い関心を示しているようだ。これはキッカーがイングランドより得た情報でも裏付けをとっており、スパーズはどうやらひとまず今季いっぱいまでのレンタルを模索している模様。ただし現時点においては特に、まだ具体的な展開はみられていないようだ。

 ただマルコ・ローゼ監督の下で役割を失っているドイツ代表FWにとっては、2022年にチェルシーから復帰して以来のプレミアリーグ帰還を意味することになり、すでにレッドブル社のマリオ・ゴメスTDも「これは関係者にとって、WINWINになりうるディールだろう」と前向きにコメント。「定期的にプレーできるのであればレッドブルとしてはもちろんのこと、ドイツにとっても恩恵を受けるものであり、それがまさにスパーズが我々に告げていることだ」と語った。

モリバ、今回はヘタフェにレンタルか

 その一方でRBライプツィヒでは同じく役割を得られていない、イライクス・モリバについて既にレンタル移籍成立に迫っているところ。2022年1月から2023年夏までバレンシアにレンタル移籍し復帰した20歳のMFは、今回は出場機会をもとめてヘタフェCFに加入する見通し。どうやら買い取りオプションは付随しないものと見られる。