©︎Getty Images

 FCバルセロナはこれからしばらくの間、ジョアン・カンセロ不在で臨むことを余儀なくされる。マンチェスター・シティからレンタルで加入中の右SBは、先日のラス・パルマス戦にて左膝の内側側副靱帯を損傷。一度はピッチ外で治療を受けて復帰を試みたものの、最終的にはそのまま交代を余儀なくされていた。

 試合終了後にシャビ監督は「深刻な怪我ではない」とコメント。なお現時点ではバルサ側からは具体的な離脱期間などは明かされていないが、おそれでもおそらく数週間は不在ということになるだろう。これまでカンセロは16試合中15試合で先発出場。CLでは6試合すべてで先発しており、公式戦通算では3得点2アシストを記録。

 ただそのためシャビ監督はクンデを右SBに配置して、クリステンセンをCBとして起用する可能性もあるだろう。なおバルセロナではカンセロ以外にもマーク=アンドレ・テル=シュテーゲンやペドリ、ガビ、マルコス・アロンソらも欠場中。特にドイツ代表GKについては腰の手術を余儀なくされており、ペドリは12月中旬から筋肉系の問題に苦しんでいるところ。