ドーハのメインメディアセンターの入り口。(C)SOCCER DIGEST

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「冬でもやはり暖かいな」

 アジアカップが開催されるカタールの首都ドーハに到着したのは、1月5日の朝7時。外に出た瞬間、まずそう感じた。

 日本代表はグループステージの3試合(ベトナム、イラク、インドネシア)を全て現地14時半キックオフで戦う。その時間帯の気温は25度まで上昇。街中を歩いていても、真冬の日本から来たせいか、やはり多少日差しがきつい。

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 ただ、試合が開催されるスタジアムでは、カタール・ワールドカップの時と同様、空調が完備されているだろうから、大きな問題はないだろう。

 練習時は多少の影響を受けるかもしれない。暑さが厳しいわけではないものの、カタールのアル・ラーヤンに所属する谷口彰悟を除き、冬の欧州や日本でプレーしていた選手たちは少なからず消耗を強いられる可能性もある。

 それでも、懸念するほどの暑さではなかったのは幸いだ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)