サーフウェアショップ「PORT OF CALL」を展開していたジャングルジャムが破産
破産管財人は木村英明弁護士(東京都新宿区四谷1-8-3、四谷東法律事務所、電話03-5366-1601)。
当社は2001年(平成13年)6月に設立。自社サーフ(サーフィン)ブランド「ROIAL」や海外サーフブランド「BANKS」などのスポーツカジュアルウェアを扱い、東京・渋谷や首都圏の商業施設内に小売りショップ「PORT OF CALL」を展開(近時は11店舗)するほか、全国のスポーツ用品店やサーフショップなどへの卸売りも手がけていた。自社製品は外注を利用して製造し、海外製品は米・カリフォルニアなどに関係会社を設立して輸入するほか、同社を経由して自社製品の海外向け販売も行っていた。
負債は債権者約186名に対し約10億5352万円。
なお、当社が手がけていた事業は、今年10月に設立された新会社(株)PORT OF CALL JAPAN(株)(同所、TDB企業コード:685066931)に譲渡され、店舗の営業は継続されている。
