愛知・岐阜で美容院を14店舗運営のフィフティセブンが破産
フィフティセブン(株)(TDB企業コード:401168803、資本金1350万円、愛知県名古屋市中村区名駅5-18-6、代表青木隆幸氏)は、9月20日に名古屋地裁より破産手続き開始決定を受けた。
破産管財人は朴憲洙弁護士(名古屋市中区丸の内3-5-10、名城法律事務所、電話052-961-3071)。
当社は、1976年(昭和51年)5月設立の美容院経営業者。「NY NY」「ART DECO」などの店舗名で、愛知県と岐阜県で美容院を14店舗運営していた。ヘアカットやパーマ、カラーリングなどの美容サービスのほか、一部の店舗ではヘッドスパやウォーターエステなども提供し、2019年7月期には年収入高約5億8000万円を計上していた。
しかし、コロナ禍で利用客数は落ち込み、2022年7月期の年収入高は約4億4000万円にダウンしていた。こうしたなか、2017年に当社を買収し100%出資の親会社となっていたアミックテレコム(株)(TDB企業コード:400943222、名古屋市中村区、携帯電話ショップ経営)が、関係会社とともに8月21日に名古屋地裁より破産手続き開始決定を受け、当社も連鎖する形で同様の措置となった。
負債は約3億円。
破産管財人は朴憲洙弁護士(名古屋市中区丸の内3-5-10、名城法律事務所、電話052-961-3071)。
当社は、1976年(昭和51年)5月設立の美容院経営業者。「NY NY」「ART DECO」などの店舗名で、愛知県と岐阜県で美容院を14店舗運営していた。ヘアカットやパーマ、カラーリングなどの美容サービスのほか、一部の店舗ではヘッドスパやウォーターエステなども提供し、2019年7月期には年収入高約5億8000万円を計上していた。
負債は約3億円。
