右サイドでボールを受けると、カットインからゴールネットを揺らした山田雄(36番)。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 柏レイソルは9月2日、J1第26節で横浜F・マリノスと対戦。山田雄士が先制点を奪った。

 52分、マテウス・サヴィオが左で運ぶと、中央の高嶺朋樹を経由して、ボールは逆サイドに走っていた山田雄のもとへ。36番はカットインから左足でシュートを放ち、ゴールを決めてみせた。
【動画】首位・横浜を撃破!日立台を揺らした山田雄士のJ1初ゴール!
 今夏にレンタル先の栃木SCから復帰した山田は、これがJ1ゴール。この得点にSNS上では以下のような声が上がっている。

「ナイスゴール!」
「良い笑顔」
「J1初ゴールおめでとう」
「やーまーだー!!」
「お見事!」
「雄士やっと決めたかぁ」
「笑顔ほんとすてき」
「笑顔好きすぎる」
「きたーーーーーー」
「おかえりーー!」
「落ち着いてたね」

 柏はその後、マテウス・サヴィオが加点。2−0で首位チームから貴重な勝点3を掴み取った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部