コストコで販売されている『曽拌麺(ソウバンメン)』はご存じでしょうか。

「拌麺(バンメン、バンミェン)」は、中国語で「まぜそば」のこと。『曽拌麺』は台湾で人気の即席まぜそばブランドなんだそう。モチッとした平麺にカラシビなタレがよく絡んで、クセになる味ですよ!

『曽拌麺(台湾まぜ麺)』の価格は?

こちらがコストコで販売されている『曽拌麺』(品番:591557)。インスタント麺が12食分入って、お値段は2,568円(税込)です。1食あたりのコスパ(単価)は214円。

「拌麺(バンメン、バンミェン)」は中国語で「まぜそば」のこと。本品は、台湾からやってきた即席汁なしまぜそばなんだそうです。

平麺タイプで、原材料は小麦粉と食塩のみ。ラーメンと言うよりは、うどん(きしめん)に近い感じですね。伝統的な「天日干し」製法で作られているので、もちろんノンフライです。「たれ」と「香味油」がセットになっていますよ。

『曽拌麺(台湾まぜ麺)』の調理方法は?

1食分の場合、約800mlの水にひとつまみの塩を入れ、沸騰したら麺を投入。5〜6分茹でたら、よく湯切りします。

器にたれと香味油を入れておき、麺を加えてかき混ぜればできあがり!

『曽拌麺(台湾まぜ麺)』はどんな味?

薄くてビロビロな平麺は、けっこうもっちりとした食感。そしてツルッとしたのどごし。フチが波打っているためか、たれがよく絡み、味が馴染んでくれますね。たれはしょうゆ系のコクのあるテイストで、エシャロットとたまねぎの風味が特徴的…なんともクセになる香りです。そして花椒の効いたカラシビ感が、口の中をジワジワ刺激してきますよ。

麺とたれだけでもおいしいですが、具材を加えるとより楽しめます。今回はゆで卵、トマト、長ねぎ、パクチーを加えました。長ねぎやパクチーの風味は、たれとの相性が良好! いっぽう、ゆで卵やトマトはカラシビ感をやわらげてくれるのでありがたい。

専門店で拌麺をよく食べるというスタッフにも試してもらいました(ひき肉とアスパラガスを炒めてトッピングした模様)。インスタントでこれだけもっちり感があれば期待通りとのこと。ツルっとしてるのも、本品の個性として好印象。麻辣すぎなくておいしかったそうです。

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『曽拌麺(台湾まぜ麺)』は、ノンフライの麺がとっても食感よし! 食べごたえがあってお腹もしっかり満たされます。カラシビが苦手でないなら、ぜひお試しいただきたオススメの一品です。

『曽拌麺(台湾まぜ麺)』のカロリーは?

カロリーもチェックしておきましょう。

『曽拌麺』は1食(116g)あたり440kcal(たんぱく質 13g、脂質 13g、炭水化物 67g、食塩相当量3.9g)となっていますよ。お召し上がりの際の目安にしてください。