「欧州復帰は100%無い」クリスチアーノ・ロナウド。逆に「欧州からサウジにトッププレーヤーが来る」

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クリスチアーノ・ロナウドがサウジアラビアにわたり、およそ7ヶ月半が経過した。これまでアル・ナスルで19試合に出場し、14得点をあげてきたポルトガル代表FWは、38歳となった今も得点感覚に衰えないことを中東の地で証明しつづけている。1月末の時点で当時のルディ・ガルシア監督が、ロナウドが欧州に復帰する可能性についても示唆していたが、しかしながらESPNのとのインタビューで同選手は改めてその可能性について否定。理由としては、「僕は38歳だ」と自身の年齢的なものであることと、そして欧州自体についても「多くのクオリティが失われていっている」と指摘する。
そのため「ヨーロッパのクラブに戻ることは、100%ない」と断言しており、これまで5度のバロンドール受賞選手は「唯一、まだ機能しているのはプレミアリーグくらいで、確かにプレミアは他のどのリーグよりも優れているけど、」エンゴロ・カンテやルーベン・ネベスらすでにトッププレーヤーたちの流出ははじまっており、逆に欧州からはスタープレーヤーたちが「1年後にはさらに多くサウジアラビアにやってくるだろう」との予想を述べた。なおこの夏に長年のライバルだったリオネル・メッシも欧州を後にしており、こちらもまたアンバサダーを務めるサウジアラビアへの移籍の可能性が取り沙汰されていたが、最終的にはMLSインテル・マイアミへの移籍が先日に発表されている。
