©︎IMAGO/NurPhoto

 昨年8月にインテル・ミラノからオリンピック・マルセイユに加入、そしてその移籍初年度ではリーグ・アン35試合に出場して14得点、さらにチャンピオンズリーグでは5試合に出場して2得点を挙げたアレクシス・サンチェスだが、しかしながら34歳のチリ代表FWとの契約は先月末日をもって満了。

 ただその一方でマルセイユ側は1ヶ月ほど前から契約延長のオファーを提示してはいるものの、それでもプレミア(154試合、63得点)、セリエA(174試合、36得点)、ラ・リーガ(88試合、38得点)でプレーしてきた同選手が、現在はフリートランスファーにて他クラブに移籍可能であることに変わりはない。