©︎IMAGO(2)

 kickerが得た情報によるとクリストフ・バウムガルトナーが、TSGホッフェンハイムからRBライプツィヒへの移籍へと目前に迫っているようだ。23歳のオーストリア代表ミッドフィルダーとは合意済みで、獲得のために約2400万ユーロの移籍金を支払う必要がある模様。ただし移籍の可能性が指摘されているドミニク・ソボスライの後釜としてではなく、あくまで攻撃的中盤の補強として迎え入れる考え。さらにライプツィヒではオフェンス陣の補強に向けてフランスにも目を向けており、今季リーグ・アンで飛躍を遂げたRCランスのロイス・オペンダの獲得にも迫っている。

 当初ドイツの大衆紙ビルトが報じ、キッカーでも確認をとったこの移籍では、すでにライプツィヒと選手側では合意に達しており、ただし今季21得点をマークした23歳のアタッカーについてクラブ間では移籍金についての交渉が行われているところ。金額は3000万ユーロで、かつて2900万ユーロで獲得しその後6000万ユーロで売却したナビ・ケイタを上回るクラブ史上最高額となる見込み。こちらはチェルシーFCに移籍するクリストファー・エンクンクの後釜として期待されているところだ。

ハルステンベルク、古巣ハノーファーに復帰?

 その一方でライプツィヒではマルセル・ハルステンベルクについて、ユース時代に在籍したハノーファー96とのつながりが指摘されているところ。少なくとも大株主のマルティン・キント氏はそう考えているようで、元ドイツ代表DF自身もまだ契約を1年残すが出場機会を思うように得られないことからも、故郷に戻る意思をもっているようだ。