【海外発!Breaking News】民家の天井裏に潜む体長4~5メートルのニシキヘビ2匹を捕獲(マレーシア)<動画あり>
【この記事の他の写真を見る】
マレーシアのニュースサイト『Sinar Harian』によると、アミメニシキヘビが見つかったのは現地時間12日午後3時頃で、住人のソム・サルレさん(Som Salleh、57)が26歳の娘と話していたところ、隣の部屋から何かが落ちる音が聞こえたという。当初は「屋根に猿がいるのでは?」と思ったが、家族が隣の部屋に行くと天井の壊れた部分からヘビのしっぽが見えたそうだ。ソムさん一家はすぐさまマレーシア民間防衛軍(APM)に連絡し、隊員らが現場に駆けつけた。
2匹のヘビは再び天井裏に身を隠したが、今度は隊員が手づかみでヘビのしっぽを引っ張り、1匹のヘビを床に下ろすことに成功した。ヘビはその後も抵抗を続けており、部屋の中を這いずり回る。この家に住む母と娘と思われる2人の女性はヘビの捕獲シーンを面白がっているものの、身体をさすって落ち着こうとする様子が伝わってくる。
TikTokに投稿された2つ目の動画では、隊員が器具を使ってヘビを捕まえようとした際にヘビが威嚇して隊員に噛みつこうとするシーンが映っている。そして3つ目の動画には、隊員が難航しながらもヘビを檻に入れることに成功する様子が捉えられていた。
これらの動画には、ユーザーから「個人的にヘビは好きだけど、これは無理」、「天井から落ちてきた時、鳥肌が立った」、「もし天井裏にこんなヘビがいたら、家を焼いてしまいたいほど怖い」といったコメントがあがっている。
『Sinar Harian』によると、天井裏にいた2匹のヘビは体長4~5メートル、それぞれの体重が32キロ、25キロだったという。なおこの2匹のヘビは交尾中だったとのことだ。
画像は『LanDaud 2023年2月12日付TikTok「#sawa #jpam」』『Sinar Harian 2023年2月13日付「Bunyi ular sawa batik mengawan rupanya」(Foto ihsan APM)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 H.R.)
