マーベル社長が“トム・ホランドのスパイダーマン”続投示唆
2021年作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」が最後の作品となっている同シリーズ。ファイギ社長はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のフェーズ5と6、そしてその先を見据え、トム演じるスパイダーマンの今後の展開について言及した。
「私が言えるのは、ストーリーはあるということ。そのための大きなアイデアがあり、ライターたちは今まさにペンを走らせているところだよ」とエンターテインメント・ウィークリー誌に話している。
トムのスパイダーマンの興行権利は基本的にディズニーのマーベル・スタジオとソニーが共有しており、ファイギ社長はソニーの単独作品のプロデューサーを務めている。
また同シリーズのプロデューサーのエイミー・パスカルは以前、トムを中心とした新たな3部作を構築中であることを認め、こう語っていた。
「私たちは、トム・ホランドとマーベルと共に、次のスパイダーマン映画を作る準備をしています」
「これから次の3つの映画に取り掛かろうと考えています。これはマーベル・シネマティック・ユニバースの最後の作品ではありません」
一方でトムはその発言後、「僕たちはスパイダーマンの将来の可能性についての会話をしてきたけど、現時点では、それは会話に過ぎない。未来がどうなるかはわからないんだ」と話していた。

