ネットワークとセキュリティのソリューションでビジネスを加速!ベライゾンジャパン、事業・ソリューション説明会を開催
説明会は、ベライゾン・ビジネスグループ アジアパシフィック地域 バイスプレジデント Robert Le Busque(ロバート・ル・バスク)氏の挨拶から始まった。
ベライゾン・コミュニケーションズ(以下、ベライゾン)は、米国に本社を置くグローバル企業だ。事業はネットワークソリューションをはじめ、セキュリティソリューション、ワイヤレスソリューションなど、多岐に渡る。
そんな同社の強みとして、グローバルネットワークとセキュリティについての説明があった。
ベライゾンが保持するグローバルIPネットワークには全世界のトラフィックの70%以上が流れており、そこから最新のインシデント情報の性質を早期に把握でき、セキュリティ脅威の検知および対応を早期に実施することができる。ネットワークの可視化により、新たな脅威に対する高度な洞察で、企業が将来遭遇する可能性があるセキュリティ脅威に対する準備支援が可能だ。
同社の強みは、グローバルネットワークやセキュリティを可視化できる点だ。
年間処理済みセキュリティイベント数は1.7兆件、グローバルSOC(セキュリティオペレーションセンター)の拠点数は9拠点、グローバル展開している都市の数は2.7万以上、グローバル展開している国の数は150カ国以上ということからも、同社の事業の大きさをうかがい知ることができる。
同社の事業をアジア太平洋地域に絞ると、12カ国に30カ所のオフィスを構え、24時間365日、7カ国語で対応可能なカスタマーオペレーションを備えている。
現在、同地域には3,000社を以上える顧客を有しており、金融サービスをはじめ、製造業、小売業、ヘルスケア、自動車、メディア&テクノロジーなど、幅広い分野に、同社のテクノロジーとサイバーセキュリティのソリューションを提供している。
競合他社がサービスを縮小している中、同社はこれまで以上に投資を増やし、サービスの充実をはかっている。