山武司氏、最下位・阪神にエール「まだまだ諦める時期じゃない」
阪神は開幕から元気がなく、14日の中日戦も1−4で敗れた。これで阪神は1勝15敗となり、借金は「14」まで膨れ上がった。
山粼氏は試合中、阪神について「1カ月で借金を返済するのは到底無理な話なので、3カ月くらいのプランを立てて、どうやって5割に戻すか。普通であれば、5割に戻したらクライマックスに出られますから。まだまだ諦める時期じゃない」と話す。
「その時に13(試合中時点)作った借金を戻せるかと言ったら、到底無理だった話なんですけど、タイガースはその力はありますからね」と力強く語った。
さらに山粼氏は、「クライマックスシリーズのことまで考えたら、優勝までいかなくてもクライマックスに勝ち上がったら、日本シリーズ出て日本一になれる。どれだけ戦力を整えられるか、そういう課題は山積みですけど、前を向くしかない。オールスター前でこれぐらいのゲーム差だったら諦めるしかないんですけど、まだ4月14日ですよ」とエールを送った。
(ニッポン放送ショウアップナイター)
