Galaxy HarajukuでGalaxy S22シリーズ3機種[技適あり]カラバリの本格展示開始(山根博士)
東京・原宿にある「Galaxy Harajuku」でGalaxy S22 Ultra、Galaxy S22+、Galaxy S22の本格的な展示がはじまりました。展示モデルはグローバル版ですが、技適を取得し通信関連の動作確認もできます。

Galaxy Harajukuでは3月12日から入口のすぐ横でGalaxy S22シリーズ3機種の展示を開始していましたが、技適は未取得の海外モデルをそのまま展示していました。あくまでも製品をまずは知ってもらうということで、あえて海外からもってきた製品を通信機能をオフにして展示していたのです。
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その後、3月19日にGalaxy Harajukuを訪れたところ、店内の入り口付近の展示エリアがリニューアルされており、海外版ながら技適を取得し、データ通信可能なモデルの展示が始まっていました。
各モデルとも展示品の数も増え、カラバリもあるので色の違いを確認することもできます。たとえばGalaxy S22 Ultraはグリーンに加え、バーガンディーが加わり2色が展示されています。

Galaxy S22とGalaxy S22+は4色展示。以前はファントムブラックのみの展示でしたが、今回グリーン、ホワイト、ピンクゴールドの3色が追加されました。


ちなみに入口すぐ右のコーナーはGalaxy S22 Ultra(バーガンディー)、Galaxy S22、Galaxy S22+を1機種ずつ展示。

そして正面の木製テーブルはGalaxy S22、Galaxy S22+それぞれ3カラーずつを展示。

さらにこのテーブルの左奥、カウンター状のエリアにはGalaxy S22 Ultra(グリーン)、Galaxy S22、Galaxy S22+が1色ずつ展示されています。

Galaxy S22 Ultraは2台しか展示されていないので、気になる人はゆっくり触れるグリーンモデルの展示がおすすめかも。

さて、Galaxy S22シリーズの日本発売に関しては、いまだに何のアナウンスもありません。海外モデルを技適を通して展示するというのは、Galaxyシリーズの最新機種を多くの日本の消費者に知ってほしいというサムスンの考えなのでしょう。グローバル版なのでSamsung Payなど日本非対応のアプリも入っていますが、いずれはそのあたりのサービスのデモなどもGalaxy Harajukuで見られたらいいな、と思いました。

BTSファンの聖地にもなりつつあるGalaxy Harajukuですが、最新モデルを展示するというショールームとしての役割を今回もしっかりと果たしてくれました。原宿という一等地に店舗を構えているだけに、来客ターゲットはスマートフォン好きなユーザーよりも、むしろ「Galaxyをあまり知らない若い人」でしょう。そんな人たちに折りたたみ式スマートフォンなど、興味深い製品を見せることで日本での認知度をさらに高めてほしいもの。
あとはこれらの展示品が、日本版に置き換わる日が早く来ることを祈りたいものです。
