トヨタ新型「ライズ」公開! 1.2LのMT仕様ラインナップ! 左ハンドル仕様をフィリピンに導入! 約167万円から
フィリピン市場にトヨタ「ライズ」が参戦!
トヨタのフィリピン拠点(トヨタ・モーター・フィリピン)は、小型SUV「ライズ」を発売することを2022年2月4日(現地時間)に発表しました。

ライズは、ダイハツが開発・製造をおこなう「ロッキー」のOEM車で、日本では2019年にデビューを果たしています。
【画像】MT仕様や「GRスポーツ」仕様も存在! フィリピンで発売開始されたトヨタ「ライズ」を画像で見る(30枚)
サイズは全長4mほどとコンパクトなサイズ感のSUVです。
今回フィリピンで登場するライズのパワートレインには、1.2リッターの直列3気筒エンジンと1リッターターボエンジンがラインナップ。
グレードには、「E」のMT車、CVT車、「G」のCVT車、ターボCVT車の4グレードが展開されています。
外観は、EグレードのMT車、CVT車にはハロゲンヘッドランプ、そのほか上の2グレードにはラインガイド付スプリット型LEDヘッドランプが採用。
また全モデルにデイタイムランニングライトが設定されています。
安全機能には、コーナーでの姿勢を安定させる横滑り防止装置やヒルスタートアシスト、障害物お知らせ機能などが搭載。
またターボCVT車には、後方確認をアシストするブラインドスポットモニターや、駐車時の危険を回避するリアクロストラフィックアラートなどを搭載しています。
価格は74万6000ペソから103万6000ペソ(約167万円7000円から約232万9000円)です。
現在、予約受付中で納車は2022年2月4日から開始されるとのことです。
