【エンタがビタミン♪】田村淳、別居婚中のダイアモンド☆ユカイにシンパシー「ロックを捨てて謝れ」は難しい
田村淳は地上波放送を終えて、YouTube「バイキングMOREチャンネル」の『#37 ゲスト:田村淳【バイキングMORE 生配信】』で「別居婚は自分の人生で起こり得るかも」と気を引き締めた。田村は妻とケンカしたことがなく不満もないが、もしかして妻はどこかにストレスを感じているならば「毎日、何かが溜まっていき20年、30年して取り返しが付かないことになるのかな」と不安にかられたからだ。
さらに田村はユカイの話を聞いて、同じ屋根の下に暮らしている両親の仲が悪いのに「家族」という形にこだわり無理をしていると「子どものためによくない」との思いを明かした。そうした考えは自身が子どもの時に芽生えたのだろう。田村の両親はケンカばかりしていたので、中学生の頃「母ちゃん、もし俺たちのことで遠慮してるんだったら別に離婚してもいいよ。2人が無理して一緒にいる方が辛い」と打ち明けたところ、母親が「私は、お父さんが大好き」とハッキリ答えたので「じゃあいいよ。そういうケンカなんだ」と納得したという。
このたびの『バイキングMORE』では、ユカイが「謝ったりはしない。昭和のロックンローラーを引きずっているところはあるかもね」と話したことからスタジオが「ロックを捨てて謝れ」という空気になった。田村淳は配信でユカイが置かれている状況とロックシンガーであることを合わせて「ロックは止めちゃダメだと思う」と持論を述べ、自分なりに「ロックとは生き様」のようなものと解釈して「生き様を捨てて謝罪する」というアドバイスはユカイにとって受け入れ難いのではないかと主張した。
