【エンタがビタミン♪】劇団ひとりの“永遠の憧れ”ビートたけしが開会式を猛批判 「アイツが一番落ち込んでると思う」と太田光
ビートたけしは『新・情報7daysニュースキャスター』の冒頭から「すごかったですね。きのうの開会式、面白かったですね」、「ずいぶん寝ちゃいましたよ、驚きました」と皮肉たっぷりにコメントし、「金返してほしいですね。税金からいくらか出してるでしょ、金返せよ!」「困ったね、外国に恥ずかしくて行けないよ」と切り捨てた。そして「本音はそうでしょ。あれ、すばらしかったですか?」と安住紳一郎アナウンサー(47)に問いかけたが、彼は「なかなか制約がある中で、演出家が変わったりなどで…」と苦笑いするばかり。するとたけしは「いらねぇもん、演出家なんか」「いかにバカだったかわかるでしょうね、日本は」と怒りをぶちまけていた。
自身のものまねのネタでもあるビートたけしは、劇団ひとりにとって「永遠の憧れ」だという。ビートたけしが作詞作曲した楽曲『浅草キッド』と同名の自叙伝を原作にしたNetflix映画『浅草キッド』(2021年冬配信予定)の脚本・監督を劇団ひとりが担当しており、「今まで培ってきた全てを注ぎ込んだ作品にしますので、楽しみに待っててください」と意気込みを明かしていた。
そのような彼の思いを知っているからこそ、太田はどこか楽しそうに「一番(たけしに)否定されたくないじゃん。一番落ち込んでると思うよ」と言う。「俺は今度、劇団に会ったら“カネ返せ、バカ野郎!”って、アイツに言ってやる」、「アイツも訳分かんない。無言劇なんか、今までやったことねぇだろっていう感じのをやって」と笑いが止まらない。「いろいろ大変だよな」と劇団ひとりの苦労は十分理解しつつ、太田光はこのネタで彼をイジる気満々なのである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
